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更新日:2017年11月27日

[解説]自転車が通行できる場所

自転車は、歩道と車道の区別がある道路では、車道を通行するのが原則です。

普通自転車の運転者が歩道通行できる場合

  • 歩道に、「普通自転車歩道通行可」の標識があるとき
  • 13歳未満の子どもや70歳以上の高齢者や身体の不自由な人が普通自転車を運転しているとき
  • 道路工事や連続した駐車車両があり、車道の左側部分を走ることができない場合や、自動車等の交通量が多い上、車道の幅が狭いなどのため自動車と接触事故の危険がある場合などで、やむを得ないとき

歩道を走る場合は、すぐに止まれる速度で走らなければなりません。
歩行者の通行の邪魔になる場合は、一時停止しなければなりません。

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交通総務課