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更新日:2018年3月19日

人の力を補うため原動機を用いる自転車の基準等の改正

道路交通法施行規則の一部改正(平成29年10月30日施行)

人の力を補うため原動機を用いる自転車の基準改正

人の力を補うため原動機を用いる自転車の基準について、人の力に対する原動機を用いて力を補う力の比率(以下「補助率という」。)が最大で2とされているところ、三輪の自転車であって牽引されるための装置を有するリヤカーを牽引するものを走行させることとなる場合にあっては、補助率を最大で3とする。

原動機を用いる身体障害者用の車椅子の基準改正

原動機を用いる身体障害者用の車椅子の基準について、高さが109センチメートルを超えないこととされているところ、同基準について、ヘッドサポートを除いた部分の高さが120センチメートルを超えないこととする。

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交通総務課 

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