ホーム > 暮らしの安全 > 薬物犯罪 > MDMA・MDA

ここから本文です。

更新日:2014年12月25日

MDMA・MDA

MDMA・MDAとは何ですか。

MDMA・MDAは、合成麻薬(けしやコカなどの植物からではなく、他の化学薬品から合成された麻薬)の一種で、「麻薬及び向精神薬取締法」の規制の対象となっています。
MDMAは、別名エクスタシーとも呼ばれ、白色結晶性粉末ですが、一般的には、錠剤又はカプセルの形で密売されています。
MDAは、別名ラブドラッグとも呼ばれ、白色粉末ですが、その純度によって黄色や茶色のものがあり、まれに琥珀色の液体のものもあります。

MDMA・MDAを使用するとどのようになるのですか。

MDMAとMDAの薬理作用は類似しており、視覚、聴覚を変化させる作用があり、幸福な気分になったり、他人に対する親近感が増したりするといわれていますが、その反面、不安不眠等に悩まされることになります。
また、強い精神的依存性を持っており、乱用を続けると錯乱状態になり、腎・肝障がいの症状も現れます。

MDMA

mdmaのイメージ

「薬物乱用のない社会を」ページへ戻る

お問い合わせ

薬物銃器対策課 

電話:048-832-0110(代表)