ホーム > 暮らしの安全 > 薬物犯罪 > 薬物とは?

ここから本文です。

更新日:2014年12月25日

薬物とは?

薬物とは何ですか。

精神に影響を及ぼす物質の中で、覚醒剤、大麻、コカイン、ヘロイン、mdma、シンナー等習慣性があり、乱用され、又は乱用されるおそれがあるものをいいます。

薬物を乱用するとどのようになるのですか。

これらの薬物は、中枢神経系に作用し、使用したときの快感を得るため、又は使用をやめたことによる苦痛から逃れるため、薬物を強く求めるようになる「依存性」が形成されます。また、薬物を繰り返し使っているうちに同じ量では効かなくなる「耐性」が生じます。

たった一度だけでも使用してはいけませんか。

「たった一度」という好奇心や遊びのつもりであっても、薬物の依存性と耐性によって、使用する量や回数がどんどん増えていくという悪循環に陥り、自分の意志でやめることができなくなります。
また、乱用をやめても、睡眠不足や過労、ストレス、飲酒等をきっかけに、幻覚、妄想などの精神異常が突然現れること(フラッシュバック(再燃)現象)があります。

薬物集合イメージ写真

なぜ覚醒剤や麻薬等を使うことが禁止されているのですか。

覚醒剤や麻薬等は、それを乱用する人間の精神や身体をボロボロにし、通常の生活を営むことをできなくするだけでなく、場合によっては死亡させることもあります。
また、薬物乱用による幻覚、妄想が、殺人や放火等の凶悪な犯罪や交通事故を引き起こすなど、乱用者本人のみならず、周囲の人、さらには社会全体に対しても、取り返しのつかない被害を及ぼしかねないため、法律により厳しく禁止されています。

薬物乱用防止講習会の開催方法

「薬物乱用のない社会を」ページへ戻る

お問い合わせ

薬物銃器対策課 

電話:048-832-0110(代表)