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更新日:2014年12月25日

危険ドラッグ

危険ドラッグとは何ですか。

危険ドラッグとは、規制薬物(覚醒剤、大麻、麻薬、向精神薬、あへん及びけしがらをいう。)又は指定薬物(医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律第2条第15項に規定する指定薬物をいう。)に化学構造を似せて作られ、これらと同様の薬理作用を有する物品をいい、規制薬物及び指定薬物を含有しない物品であることを標榜しながら規制薬物又は指定薬物を含有する物品を含むものをいいます。
※平成26年7月22日に「脱法ドラッグ」から「危険ドラッグ」に呼称名が変わりました。

警察で押収した商品の写真

ハーブ(植物片)系

ハーブ系画像 ハーブ系画像

リキッド(液体)系

リキッド系(袋)画像 リキッド系(瓶)画像

パウダー(粉末)系

パウダー系画像 パウダー系画像

危険ドラッグを乱用するとどのようになるのですか。

危険ドラッグの成分は各々であるため、一概にはいえませんが、大麻よりも薬理作用の強いものもあるといわれています。このため危険ドラッグを使用した人が、意識障がい、おう吐、けいれん、呼吸困難等を起こして、死亡したり、重体に陥る事件が多発しています。
また、危険ドラッグの乱用者が犯罪を犯したり、重大な交通事故を引き起こしたりする事案が後を絶たず、深刻な社会問題となっています。

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危険ドラッグを持っているとどうなるのですか。

平成26年4月1日から、指定薬物について、その「所持」・「使用」・「購入」・「譲受け」が新たに禁止されており、違反した場合には罰則が科せられます。
合法と称して販売されている危険ドラッグの中に、麻薬や指定薬物等の違法な薬物が含まれている場合もありますので絶対に手を出してはいけません。

※罰則・・・3年以下の懲役若しくは300万円以下の罰金、又はその併科

危険ドラッグに関する情報提供・ご相談は最寄りの警察署までお願いします。 

お問い合わせ

薬物銃器対策課 

電話:048-832-0110(代表)