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更新日:2017年7月6日

登山の基本(通年)

  • 単独登山(ソロ)を避け、経験豊富なリーダーを中心としたパーティー編成
  • 体力・技術に合わせた登山ルートの設定、時間的に余裕のある登山計画を作成
  • 基本的な装備品の携行・活用(地図、コンパス、雨具、防寒着、照明具、非常食、登山(沢)靴など)
  • 天候情報の収集を行い、予想外の天候に注意する
  • 万全な体調での入山
  • 携帯電話の活用(緊急時の連絡手段…圏外も多く過信は禁物)
  • 遭難を想定した危機管理能力(セルフレスキュー)の向上
  • 通行禁止の登山道は通行しない。
  • 登山計画の事前作成と届出
    ※登山届は電子申請で提出できます。(埼玉県内の登山の場合のみ。)

夏山の山岳遭難の防止

  • 天候の急変(夕立、ゲリラ豪雨)に備え、早い時間に目的地に到着できるように時間にゆとりある登山計画を立てましょう。
  • 沢の急な増水に注意しましょう。増水を知らせる目安として、(1)落ち葉が流れ出す、(2)水がにごる、(3)水かさが増す、という予兆があります。特にゴルジュ帯は岸壁に挟まれているため逃げ場がなく、水が一箇所に集中して押し寄せてくるので注意が必要です。
  • 雷雲が接近してきた場合、山小屋、避難小屋に逃げ込みましょう。建物がない場合には、立ち木の幹や枝から2m以上離れ、木の頂点を45度の範囲で見上げる範囲内で、低い姿勢をとり、雷雲が通過するまで待ちましょう。
  • 山によっては水場や沢がない場所もあります。過去に水が出ていても、既に枯れていることもあるので水分は多めに準備しましょう。
  • 県内の山岳地は高温多湿という環境から、登山中は体から汗がたくさん出ます。こまめに休憩・水分補給を心掛けて、脱水症状や熱中症にならないように気を付けましょう。

登山の基本装備携行を呼びかけるイラスト

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地域課 

電話:048-832-0110(代表)