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更新日:2018年1月12日

登山の基本(通年)

  • 朝早い時間に出発、目的地に早く到着
  • 単独登山(ソロ)を避け、経験豊富なリーダーを中心としたパーティーの編成
  • 体力・技術に合わせた登山ルートの設定、時間的に余裕のある登山計画を作成
  • 基本的な装備品の携行・活用(地図、コンパス、雨具、防寒着、照明具、非常食、登山(沢)靴など)
  • 天候情報の収集を行い、予想外の天候に注意する
  • 万全な体調で入山する
  • 携帯電話の活用(緊急時の連絡手段…圏外も多く過信は禁物)
  • 遭難を想定した危機管理能力(セルフレスキュー)の向上
  • 通行禁止となっている登山道は通行しない
  • 地図や山岳ガイドブックは最新のものを活用すること(過去に通行することができた登山道が、既に廃道となっている場合や、通行できる登山道が載っていない場合があるため)
  • 登山計画の事前作成と届出

※単独登山では、道迷いや転滑落等の思わぬトラブルが発生した場合、全て一人で対処しなければならず、そのための知識、体力、技術、装備、判断力が必要となります。負傷して身動きがとれない、救助要請するにも携帯電話の電波が圏外で通じない等の不測の事態にも、同行者がいればお互いに協力して無事に助かる確率が高くなると言えます。

冬山の山岳遭難の防止

  • 日帰りの予定でもヘッドライトを携行しましょう
  • アイゼンを確実に携行し、わずかな凍結区間であってもこまめにアイゼンの着脱を行いましょう
  • 凍結箇所が落ち葉で埋もれている場合もあるため、足元をよく見て慎重に行動しましょう
  • 万全な寒さ対策を準備しましょう(標高は100メートル上がるごとに、気温が約0.6度下がると言われています)
  • 行動時、休憩時は衣類の着脱で体温調節を行い、汗冷えしないように気を付けましょう(汗冷えは寒さにつながります)

落ち葉の下に氷

※落ち葉の下の氷に注意

お問い合わせ

地域課 

電話:048-832-0110(代表)