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更新日:2018年9月11日

登山の基本(通年)

  • 朝早い時間に出発、目的地に早く到着
  • 単独登山(ソロ)を避け、経験豊富なリーダーを中心としたパーティーの編成
  • 体力・技術に合わせた登山ルートの設定、時間的に余裕のある登山計画を作成
  • 基本的な装備品の携行・活用(地図、コンパス、雨具、防寒着、照明具、非常食、登山(沢)靴など)
  • 天候情報の収集を行い、予想外の天候に注意する
  • 万全な体調で入山する
  • 携帯電話の活用(緊急時の連絡手段…圏外も多く過信は禁物)
  • 遭難を想定した危機管理能力(セルフレスキュー)の向上
  • 通行禁止となっている登山道は通行しない
  • 地図や山岳ガイドブックは最新のものを活用する(過去に通行することができた登山道が、既に廃道となっている場合や、通行できる登山道が載っていない場合があるため)
  • 登山計画の事前作成と届出(登山届の提出)

※単独登山では、道迷いや転滑落等の思わぬトラブルが発生した場合、全て一人で対処しなければならず、そのための知識、体力、技術、装備、判断力が必要となります。負傷して身動きがとれない、救助要請するにも携帯電話の電波が圏外で通じない等の不測の事態にも、同行者がいればお互いに協力して無事に助かる確率が高くなると言えます。

秋山の山岳遭難の防止

  • 日没時刻が早まります。早い時間に下山或いは目的地に到着できるよう、時間にゆとりある登山計画を立てましょう。
  • こまめな衣類の着脱で体温調節を行い、汗冷えに気を付けましょう。
  • 麓は紅葉でも、山頂付近は積雪ということもあります。事前に天候情報を収集しましょう。
  • 落ち葉が積もり、登山道を見失いやすくなります。常に現在地を把握して行動しましょう。
  • 蜂の活動が活発になります。蜂は匂いに敏感で、整髪料や香水の匂いに反応して狙われるおそれがありますので、なるべく匂いのないものを選び、注意しましょう。
  • クマ除けの鈴やラジオを使用するなどして、人の存在をクマに知らせるように登山しましょう。
  • キノコ採りや紅葉狩りに夢中になって周りばかりを見ているうちに気が付いたら道迷いということが起こり得ます。
  • 日帰り登山、低山のハイキング、山中を散策するキノコ採りであっても登山届を提出しましょう。

秋山

 

 

 

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