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更新日:2018年8月24日

偽メールに注意!

架空請求メールやフィッシングメールなど、不審なメールに関する相談が数多く寄せられています。

事例1:料金未納メール

「コンテンツの料金が未払いです。本日中に連絡がない場合は法的手続に移行します。」などというショートメールを受信した。

アマゾン偽メールイメージ

その後、記載された電話番号に連絡すると「支払いがないと裁判になる」などと、料金の支払いを求めるというものです。

その他にも、

「会員登録料金が未払いです。」

「有料動画の未納料金が発生しています。」

などと料金の支払いを求めるメールがあり、態様は様々です。

送信者を「Amazon(アマゾン)」や「楽天」など実在する企業と偽ったメールも多く確認されています。

事例2:宅配便を名乗るメール

「お客様あての荷物をお届けにあがりましたが不在のため持ち帰りました。下記よりご連絡ください。」という不審なメールを受信した。

佐川騙りSMSイメージ

他にも同様の手口で「佐川急便」「ヤマト運輸」など実在する企業を騙り、サイトへのアクセスを誘導するメールが確認されています。

このようなメールに記載されたURLにアクセスしたり、添付ファイルを開いたりすると「個人情報を盗まれる」「ウイルスに感染する」などする恐れがあります。また、サイトでのやりとりに従ったことにより、身に覚えのない料金請求をされたというケースもあります。

事例3:回収に行きますメール

「所在が特定されました。滞納金が発生しています。無視された場合は直接回収に向かいます。」などと、自分の氏名や住所が書かれたメールが届くようになった。

直接回収メールイメージ

無料サイトを閲覧中に「有料サイトへ移行する」旨の表示がされ、退会に必要とされた氏名等入力画面に個人情報を入力してしまい、その後、氏名等が記載されたメールが届くようになったという相談も寄せられています。

 

このようなメールには「自分の氏名や住所、連絡先」などが記載されており、「連絡がなければ自宅や実家、職場や近所に事情を説明して回収に行く」などと不安を煽る記載があるものもあります。

対策

  • 身に覚えのないメールは開かない
  • 添付ファイルは開かない
  • メール内のURLをクリックしない
  • メールに記載された電話番号に電話しない
  • 正規サイトから事実を確認する

ポッポくん注意喚起

お問い合わせ

サイバー犯罪対策課 

電話:048-832-0110(代表)