ホーム > 暮らしの安全 > サイバー犯罪 > インターネット利用上の注意点 > ネットのいじめをしないで!思いやりの心を持って

ここから本文です。

更新日:2017年12月19日

ネットのいじめをしないで!思いやりの心を持って

その書き込み、大丈夫?

インターネット上のSNS等で特定の個人に対する悪口(ネットいじめ)などを書き込む事案が発生しています。

事例

  • SNSに人の悪口を書き込む、無視、仲間外れにする
  • なりすましアカウントを作り、名誉を傷つけるような書き込みをする
  • 隠し撮りした画像など個人情報をSNS等で拡散させる
このような「ネットいじめ」から不登校や自殺、暴力事件に発展してしまうこともあります。

立ち止まって、考えよう

他人の悪口などを書き込まない

内容によっては、名誉棄損罪、侮辱罪、脅迫罪となる可能性があります。

個人情報を書き込まない

顔がはっきり写った画像などは、個人情報となることがあります。
また、写真や動画の背景などから個人(住所や名前など)を特定されてしまうおそれもあります。
たとえ仲の良い友達であっても、無断で友達の情報をインターネット上に掲載するのはトラブルの元となりますので、やめましょう。

インターネット。その先には

ネットの向こう側にいるのは、機械ではなく人間です。
自分がやられて嫌なことは、人にもしてはいけません。
メッセージを送る前に、相手を傷つける内容になっていないか、もう一度、よく内容を確認しましょう。

掲示板書き込みのイメージ画像

お問い合わせ

サイバー犯罪対策課 

電話:048-832-0110(代表)