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更新日:2017年4月11日

AV出演強要・「JKビジネス」等被害防止月間の実施について

4~5月、アダルトサイト出演強要及び「JKビジネス」等の被害防止月間を実施します。

「モデル・アイドルになりませんか」「高収入アルバイト」などモデルやアイドル等の勧誘等を装い、それをきっかけに若い女性が性的な被害を受ける問題が発生しています。

一人で悩まず「#9110」や最寄りの警察署に相談してください。

各種相談窓口の連絡先

アダルトビデオ出演強要に関する相談及び検挙事例

相談事例

  • 街中で、スカウトから「モデルになりませんか」と勧誘され、付いて行ったら、財布等を取り上げられ、男数人に囲まれた状態でアダルトビデオに出演する契約を強要され、出演させられた。
  • インターネット上でモデルの募集に応募したら、実はアダルトビデオの撮影だった。
  • タレント契約したと思ったら、AV撮影だった。断ると、違約金や賠償金を請求された。

検挙事例

  • 芸能プロダクションに所属していた女性をアダルトビデオ制作会社に派遣したとして、同プロダクションの元社長等3人を労働派遣法違反(有害業務派遣)で検挙(平成28年6月、警視庁)

危険が潜んでいる「JKビジネス」

近年、大都市の繁華街を中心に女子高校生等によるマッサージ、会話やゲームを楽しませるなどの接客サービスを売り物とする営業が見られ、「JKビジネス」と呼ばれています。

一見すると問題のないアルバイト先に見える場合でも、女子高校生等が客から児童買春等の被害に遭うなどのケースが目立っており、安易に働くことはとても危険です。

「JKビジネス」に関する検挙事例

  • 「リフレ」の経営者は、女子高校生を雇い入れ、店内の個室において、客の求めに応じて身体を接触させるなどのサービスを行わせていた。
  • 「撮影」の経営者は、女子高校生を雇い入れ、店内の個室において、客の求めに応じて胸部等をことさら強調する姿勢を撮影させるサービスを行わせていた。
  • 「コミュ」の経営者は、女子高校生を雇い入れ、店内の個室において、客の求めに応じて性交させるなどのサービスを行わせていた。

JKビジネスの注意喚起チラシ

その他の相談窓口・詳細について

詳細等については、以下のページをご確認ください。

内閣府男女共同参画局ホームページ(別ウィンドウで開きます)

お問い合わせ

保安課 

電話:048-832-0110(代表)