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更新日:2016年6月16日

オレオレ詐欺にご注意

1.詐欺の手口

白昼の時間帯に「俺だよ、おれ。」等と息子や孫、夫、甥など肉親を装って電話を架け、【イラスト】「オレだよ、オレ。」「もしもし?だれ?息子かしら…。」被害者が「○○かい。」と尋ねると、「そう。」などと返答し、これにより肉親と思い込んだ被害者に、架空の

  • 交通事故の示談金
    (近親者でなく、警察官や弁護士になりすますこともあります。)
  • 借金の返済
    (近親者でなく、消費者金融会社の担当者になりすますこともあります。)
  • 会社の金を使い込んだ
  • 副業で赤字を出した
  • 異性との手切れ金

等を理由に現金を指定口座に振り込むよう依頼して、お金を騙し取ります。
また、「携帯電話の電話番号が変わった。」などと連絡し、数日後に様々な名目で現金の振込みを依頼する手口もあります。

2.オレオレ詐欺の音声

オレオレ詐欺の電話を聞いて、未然防止しましょう!
音声を聞くにはこの文章をクリックするか、下のイラストをクリックしてください。(WAV:8,139KB)

音声の一部を動画で描写(はい、もしもし。お母さん、実は借金があって。どうしよう(涙ながらの声)。どうしよう、会社クヒ゛になっちゃう。今、取り立ての人と変わるから。私、消費者金融の者ですが、裁判所に申請手続が…)(WAV:8,139KB)

3.被害防止方策

振り込め詐欺電話のチェックシートで確認してください。(チェックシートは以下をクリック)
その電話、ちょっと変じゃないですか?(PDF:37KB)

オレオレ詐欺は、以下の点に注意することによって防止することができます!

  • 自分から肉親の名前を言わず、相手に名乗らせる。
  • 万が一被害にあった場合には、振込先銀行にも通報する。
  • 上記措置を講じても本人かどうか確信が持てない場合には、振り込む前に他の親族等に相談する。
  • 日頃から家族や親族(特に同居していない者)間でこの種の犯罪への対応策等について話し合っておく。
  • 電話を切った後で当該肉親に改めて電話を架けるなどして、肉親からの依頼であることを再確認する。
    あらかじめ、「電話番号が変わった。」という手口もあることから、旧電話番号でも確認する。
    確認できないうちはお金を振り込まない。
  • 他の親戚の名前を言わせる等の方法で、相手方が肉親であることを確認する。

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お問い合わせ

生活安全企画課 

電話:048-832-0110(代表)