ホーム > 暮らしの安全 > 振り込め詐欺 > 預金小切手による被害防止対策の実施

ここから本文です。

更新日:2015年3月20日

預金小切手による被害防止対策の実施

埼玉県警察では、埼玉県内に本店を置く10金融機関の協力を得て、「記名式線引預金小切手」を活用した対策を開始しています。

開始日

平成27年3月1日から

実施金融機関

埼玉県内に本店を置く、埼玉りそな銀行、武蔵野銀行、埼玉縣信用金庫、川口信用金庫、青木信用金庫、飯能信用金庫、熊谷商工信用組合、埼玉信用組合、埼玉県医師信用組合、埼玉県信用農業協同組合連合会

内容

この対策は、金融機関の窓口で高額現金引出しを希望される高齢者のかたに現金の代わりに預金小切手の利用を薦めるものです。

※記名式線引預金小切手とは

  • 金融機関が振出人及び支払人として発行する小切手です。
  • 記名式とは、預金小切手に受取人の氏名を記載し、現金化できる人を特定するものです。
  • 線引とは、預金小切手の受取人が現金化する場合、自己と取引のある金融機関に限定するものです。
  • 記名式と線引を併用することで、預金小切手を不正に取得した第三者による現金化を防止する効果が期待できます。

また、状況に応じて警察への通報をお願いしていますので、県民の皆さまのご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

お問い合わせ

生活安全企画課 

電話:048-832-0110(代表)