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更新日:2016年2月22日

年金生活者等支援臨時福祉給付金の支給に便乗した不審電話等に注意!

平成27年度の臨時福祉給付金(簡素な給付措置)の対象者のうち、平成28年度中に65歳以上になる方に対して、年金生活者等支援臨時福祉給付金(以下「高齢者向けの給付金」という。)が市区町村において給付されることになりました。

これに伴って、高齢者向けの給付金に便乗した不審電話がかかってくることが予想されます。

高齢者向けの給付金の受け取りに関して

  • 市区町村や厚生労働省などがATMの操作をお願いすることは絶対にありません。
  • ATMを自分で操作して、他人からお金を振り込んでもらうことは絶対にできません。
  • 市区町村や厚生労働省などが、「高齢者向けの給付金」の支給のために、手数料などの振込を求めることは絶対にありません。
  • 厚生労働省が住民の皆さまの世帯構成や銀行口座の番号などの個人情報を照会することは、絶対にありません。

給付金チラシ

「高齢者向けの給付金」に便乗した詐欺防止チラシ(PDF:227KB)

情報提供へのご協力を

「高齢者向けの給付金」に便乗した不審な電話、訪問等があった場合は、110番通報または最寄りの警察署までご連絡ください。

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お問い合わせ

生活安全企画課 

電話:048-832-0110(代表)