ホーム > 暮らしの安全 > 振り込め詐欺 > 電子マネーを悪用した詐欺に注意!

ここから本文です。

更新日:2017年2月15日

電子マネーを悪用した詐欺に注意!

埼玉県内では、電子マネーを悪用した詐欺被害が増えています。電子マネーの一般的な特徴は

  • 額面価格の範囲内で、商品の購入やサービスの提供等などを受けることができる
  • 券面に記載された番号さえあれば、だれでも、どこからでも使用できる

というものです。

電子マネーには

  • カードタイプ(コンビニエンスストアや量販店で販売)
  • シートタイプ(コンビニエンスストアのマルチメディア端末で販売)

があり、1500円から5万円分の使い切りのものが主流となっています。

※マルチメディア端末~タッチパネル式の端末で、電子マネーの購入申込みのほか、各種交通チケットの申込みや書籍・CDの予約申込みなどをすることができます。

「電子マネーを買ってきて」は詐欺!

電子マネーを悪用した詐欺の手口は、

  • アダルトサイトや出会い系サイト、情報番組などの利用料金や退会料金を滞納している
  • 早急に支払わないと(連絡しないと)、裁判になる

などとメールや電話で請求し、

  • コンビニエンスストア等で電子マネーを購入するように指示する
  • 購入した電子マネーに記載された番号を写真撮影しメール送信させたり、電話で通知させたりする。

というものです。この手口の詐欺被害は、高齢世代から若年世代まで幅広い年代にわたっています。

被害に遭わないために

アダルトサイトの利用料金等で、電子マネーを購入するように指示するのは詐欺の手口です。電子マネーの場合、券面に記載された番号を相手に伝えることは、その価値を相手に全て渡してしまうことと同じです。相手から電子マネーを購入するように指示された場合は、あわてずに、まずは警察に相談しましょう。

※埼玉県警では、各コンビニエンスストアに対して、電子マネーを悪用した被害を防止するための声掛けや、通報を依頼しています。県民の皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。

お問い合わせ

生活安全企画課 

電話:048-832-0110(代表)