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施設占有者の方へ

施設占有者が管理している建物などの施設内において、お客様や来訪者が他人の落とし物を拾って届け出たもの及び雇用関係者(正社員、パート、アルバイト、清掃員等を含む。)が自ら拾得したものについては、遺失物法(平成18年法律第73号)等の各種法令等に基づき、手続をとる必要があります。
正規の手続をとらないと、拾って届け出た人や施設占有者が有する、お礼を受け取ることのできる権利や、法定期間経過後にその物件等を取得できる権利などが喪失してしまいます。
埼玉県警察では、施設占有者の方のために遺失物法の手続に関する資料などをご用意していますので、是非ご活用ください。

施設占有者のしおり

「施設占有者のしおり」は、落とし物を拾った届出があったとき、施設占有者としてしなければならない必要な手続をまとめてありますので、従業員教育等にご活用ください。

拾得物件提出書

施設占有者は、遺失者等が判明しないときは、差し出しを受けた日(又は自ら拾得した日)から7日以内に拾得物件提出書に物件を添えて警察署長に提出してください。
7日以内(特例施設占有者の場合14日以内)に提出しないと、施設占有者が有する、お礼を受け取ることのできる権利や、法定期間経過後にその物件等を取得できる権利等を失います。
こちらに拾得物件提出書の作成例を掲載していますので、ご活用ください。すでに使用している様式がある場合は、当該様式のままで差し支えありませんが、権利関係等、内容を網羅して提出してください。

遺失物管理プログラム

拾得物件を警察署長に届け出る際に、拾得物件に関する事項が決まったファイルを電子申請によりデータを送信又はUSBメモリー等に保存し、フレキシブルディスク提出票とともに提出することで、手続ができます。
埼玉県警察では、拾得物件の情報をパソコンで管理でき、警察署に提出する必要なデータの作成ができる「遺失物管理プログラム」を無償で提供しています。このプログラムを活用することにより、拾得物件の検索、照会が容易になるとともに、作成したファイルを電子申請にて送信する又はUSBメモリー等に保存することで提出手続の迅速化が図れますので、ダウンロードしてご活用ください。

(電子申請)拾得物件補助データ送信

「遺失物管理プログラム」等で作成したファイルを電子申請によりデータを送信することができます。この送信機能を利用することにより、USBメモリー等を持ち出すことが不要になり紛失防止を図ることができます。
ご利用の場合は、下記のマニュアルをご覧ください。

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お問い合わせ

会計課 

電話:048-832-0110(代表)